間取り図 解析ツール
その6.0帖、本当は何帖?
間取り図を取り込み、柱・梁を引いた「本当の広さ(純・有効面積)」と帖数の差を数値で確認。手持ち家具を置いて通路幅や干渉(動線)も住む前に検証できます。
アプリ概要
| 対応OS | iOS 18.0 以降 |
|---|---|
| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
| バージョン | 1.1 |
| サイズ | 約 2 MB |
| カテゴリ | ユーティリティ |
| 対象年齢 | 4+ |
| 対象ユーザー | 中古マンションの購入検討者 |
| データの扱い | 完全オフライン・データ収集なし・買い切り |
| 開発者 | freetokyo |
| 最終更新 | 2026-08 |
使い方(3ステップ)
- 間取り図(PDF/写真)を取り込む
- 柱・寸法を設定して有効面積を算出
- 家具を置いて動線・クリアランスを検証
できること
図面を取り込む
PDF・写真・カメラから取り込み。複数ページのPDFはページを選べます。カメラ撮影は歪みを自動補正します。
スケールを合わせる
寸法線の両端を2点タップして実寸(mm)を設定。寸法線が読めない図面は、住戸の外周を囲んで専有面積から概算スケールを逆算できます。
柱を引いた実面積
柱の候補を自動提示。確認・補正して純・有効面積と帖数の差を算出します。
家具と動線の検証
実寸スケール上に家具を配置し、通路幅や干渉を3段階で判定します。配置パターンは保存・上書き・削除できます。
壁心と内法の差
カタログの帖数は壁・柱の中心まで含む「壁心」表記が多く、実際に使えるのは「内法」に近い広さです。その差を数値と図で示します。
物件まるごとの要約
全部屋の合計を帖・平米・坪で表示し、結果カードを画像で共有できます。
バックアップと復元
全データを1つのファイルに書き出し、新しい端末で読み込めます。クラウドには送りません。
料金
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 無料 | 部屋を3件まで解析できます(部屋を削除すると枠は戻ります)。 |
| 買い切り ¥1,000 | 解析できる部屋数の制限がなくなります(サブスクなし・一度購入すればずっと利用可)。 |
ご注意
本アプリの結果は図面からの推定値です。実際の寸法・面積は重要事項説明書および実測でご確認ください。特定物件の購入を推奨・勧誘するものではありません。寸法線(mm表記)入りのクリーンなマンション図面を想定しています。
アプリの画面



ジツヒロ(Jitsuhiro)
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