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利用規約

Terms of Service

最終更新日:2026年6月

第1条(適用)

本規約は、「Mochiru 資産寿命シミュレーター」(以下「本アプリ」)の利用に関する条件を、利用者と開発者(freetokyo apps)との間で定めるものです。利用者は本アプリを利用することで、本規約に同意したものとみなされます。

第2条(サービス内容)

本アプリは、利用者が入力した前提(資産額・積立額・取り崩し設定・運用に関する仮定・インフレ率等)に基づき、積立から取り崩しまでの資産推移と「資産寿命」をMonte Carlo等の手法で試算する、教育・シミュレーション目的のツールです。

本アプリは完全にオフラインで動作し、利用者のデータを外部に送信・収集せず、金融機関の口座とも連携しません。

第3条(投資助言ではないこと・免責)

本アプリが提供するシミュレーション結果は、利用者が入力した前提に基づく試算であり、将来の運用成果・資産状況を保証するものではありません。

本アプリは、一般的な情報提供・学習目的のシミュレーションであり、投資助言・投資勧誘・金融商品の販売または媒介を目的とするものではなく、金融商品取引法上の投資助言・代理業等には該当しません。特定の金融商品(個別銘柄・ファンド等)の購入・売却・保有や、売買時期について助言・推奨を行うものではありません。

実際の資産運用・積立・取り崩し等の判断は、利用者ご自身の責任において、必要に応じて専門家にご相談のうえ行ってください。本アプリの試算結果に依拠して生じたいかなる結果についても、開発者は責任を負いません。

第4条(料金・課金)

本アプリは無料プレビューとしてご利用いただけます。フル機能は買い切りプレミアム(非消費型のアプリ内課金)として提供され、サブスクリプション(定期課金)はありません。

  • App Store: 課金はAppleのApp Storeを通じて行われます。
  • App Store: 支払い・返金の手続きはAppleの規定および手続きに従います。
  • 購入状態の管理および購入復元にはStoreKit 2を使用します。

第5条(禁止事項)

利用者は、本アプリの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 本アプリのリバースエンジニアリング、改変、再配布
  • 本アプリの運営を妨害する行為
  • その他、開発者が不適切と判断する行為

第6条(データの管理)

本アプリのデータは利用者の端末内にのみ保存されます。アプリのアンインストール、端末の故障・紛失等によるデータの消失について、開発者は責任を負いません。重要なデータは利用者ご自身でバックアップしてください。

第7条(免責事項)

本アプリは現状有姿で提供されます。開発者は、本アプリの完全性・正確性・有用性・特定目的への適合性について、いかなる保証も行いません。

本アプリの利用または利用不能によって利用者に生じた損害について、開発者は、開発者に故意または重過失がある場合を除き、利用者が本アプリに関して開発者に支払った対価の額を上限として責任を負うものとします。消費者契約法その他の強行法規により責任の制限が認められない場合には、当該法令の定める範囲で責任を負います。

第8条(サービスの変更・終了)

開発者は、利用者への事前通知なく、本アプリの内容を変更し、または提供を終了することができます。

第9条(規約の変更)

開発者は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を生じます。

第10条(準拠法・管轄)

本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。本アプリに関して紛争が生じた場合、開発者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

第11条(お問い合わせ)

本規約に関するご質問は、サポートページよりお問い合わせください。

Android 版の課金と、未成年の方のご利用

Android 版のアプリ内課金は Google Play を通じて行われます。支払い・返金の手続きは Google Play の規定および手続きに従います。購入の直後は Google Play が返金を受け付け、その期間を過ぎたものはサポートページからご連絡ください。

本アプリは未成年の方もご利用いただけますが、アプリ内課金を行う場合は保護者の方の同意を得てください。保護者の方は、App Store の「ファミリー共有/承認と購入のリクエスト」または Google Play の「保護者による使用制限」で購入を管理できます。

責任の制限(優先条項)

本規約の他の条項にかかわらず、当方は、本アプリの利用により生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、 利用者が本アプリに関して当方に支払った対価の額を上限として責任を負うものとします。 消費者契約法その他の強行法規により責任の制限が認められない場合には、当該法令の定める範囲で責任を負います。